パフォーマンス・ライトウインド

Sizes:

13 / 15 / 17 / 19

Rider Profile:

反応力が高い微風用カイトでライトウインドでの楽しみを広げたいすべてのライダーへ。

Design Profile:

3バテン、ハイブリッド・デザイン、撫でつけられたようなシェイプのウイングチップ、前寄りのドラフトを持つプロフォイル

コントラは3本バテンの微風用カイトで、楽しくカイトを飛ばすことができる使いやすさを保ちながら、トルクを高めました。ハイアスペクトで最大限にパワーを高め、そのパワーをスピードにスムーズに置き換えてくれるカイトです。カブリナ独自の必要に応じたデパワー性能によって、大きくとも扱いきれるパワーを供給してくれるのでシャープで精密なターンを実現できます。カイトを振ってパフォーアンスを引き出すタイプのカイトなので、ライトウインドでできることの幅を大いに広げてくれます。風が吹き出す兆候が水面に見える特にはコントラで楽しくライディングできるでしょう。2017モデルではピュア・ぷろふぉいるぱねるを採用し、エアバテンの感覚を若干中央寄りに狭め、キャノピーのサポート力を高めたデザインに改良されました。

Features & Benefits:

  • ライトウインドの性能を追求したデザイン
  • ピュア・プロフォイルパネルを採用しキャノピーのサポート力をアップ
  • パークで安定し、かつライディング時にはパワーを供給
  • 手の動きを最小限に抑えながらカイトをコントロール
  • 手持ちのどんなタイプのボードともマッチ
  • リランチしやすい

Wind Range

Style Selector

Attributes

Technology

クオリティが高い編素材でできたカブリナのラインは、カイトサーフィンのために特別にデザイン製造されています。ボラエ素材はカブリナカイトの性能を引き出すよう、精密かつ一定のクオリティを保って作られています。カブリナの2DRダブル・リップストップ素材は軽量かつ耐久性が高いキャノピーで、伸びない素材です。ライダーがカイトを引き込んだ時、直ちに反応しながらシェイプをロックする高性能カイトには必須な素材です。

新しくなったスプリント・インフレーション・システムは、まったく新たに設計デザインしたパーツで、エアフローを今までより格段レベルアップしました。効果的なシステムなので、カイトをポンプする時間を短縮し、さらにセッションの後で素早く空気が抜ける構造です。大きなエアロックバルブは一箇所で、そこから全てのバテンに直ちに空気を送り込みます。エアロックはスプリントポンプに直に取り付けられるので、接続に他のパーツは必要ありません。一度膨らませれば、ロックを外して全体で圧を保ってしっかりとしたフレームを保つことも、またロックを使って不慮に空気が抜けてしまうことも防げます。セッションが終われば数秒で空気を抜き去ることができます。

ダイナミック・アークによってカイトに2つの独特なシェイプをつくることができます。弧を狭くすればターンスピードがアップします。また弧を広げれば、海上でリランチしやすいカイトとなります。 上空で空気をはらむフロントラインにテンションがかからなくなるとすぐ、カイトは飛行時のシェイプになります。もっとも効率よく飛行するためにシェイプです。ブライダルによってアークの形は正しい位置に保たれます。 ダイナミック・アークのシェイプはカイトが飛行せず水上で休んでいるとき、リランチモードの時に発生します。素早いリランチをできるだけ簡単に行えるよう、スパンを開きウイングチップの位置を移動させます。

すべてのカブリナカイトはスケルトン・フレームを構造の基本にデザイン、製造されています。もっとも丈夫な素材、160gsmダクロンをフレームに配置してシェイプをしっかりとしたものにすることから始めました。その後軽量なキャノピーでシェイプやプロフォイルを整え、補強が必要な箇所に53gsmのポリエステル製編込素材を使いました。 キャノピー素材の強度は、多くの加重がかかるバテン部分に53gsmのツープライ素材を2番目のレイヤーに使うことで高めています。さらにカイトのウイングチップやトレーリングエッジなど非常に多くの加重がかかる箇所に75gsm、ダブルリップストップを補強材として配置しています。 最後にモールド加工のEVA摩擦防止プロテクターやリーディングエッジのプロテクターを取付け、カイトの中心のもっとも加重がかかる外側のシームに3重のステッチをかけます。さらにリーディングエッジのクロージングシームには編込ナイロン製のリボンでシール補強します

パワーコントロールは瞬時にパワーレベルを調節することができるシステムです。リアラインのピッグテイル接続部分は3箇所あり、その設置場所を変えることでパワーを調整できます。中央位置は工場出荷時のセッティングでお勧めのポジションです。ノットの位置をカイト寄りに付け替えればカイトパワーが強まり、ノットをライダー寄りに移動させればパワーが弱まります。

1X安全システムは単なるデパワーシステムでなく、パワーを完全にシャットダウンするシステムです。1Xは陸でも水上での、あらゆる風のコンディションでただちにパワーをシャットダウンできるよう1本ラインのシステムです。

ウイングチップのオプション:今モデルにはカイトの飛び方を全く違うものに変えるチューニングオプションを設置しました。このオプションはバーにかかる加重をカスタマイズしたり、ウインドウのどの位置にカイトを上げるかという調整、パワー/デパワーのバランスを変えることもできるシステムです。

カブリナではすべてのセッティングをご自身でテストしていただき、ご自分にマッチしたセッティングを探していただくことを強くお勧めします。

A = バーにかかる加重が最も弱く、ステアリングが軽く行えるセッティング
B = カイトから手やバーにかかる加重が大きく、素早くデパワー操作ができ、カイトの場所が分かりやすいステアリング感があるセッティング

ピュアプロフォイルパネル:レイアウトはデザイン用ソフトウエアで細かいセクションに分けて行われますが、実カイトを飛ばすには自然なシェイプとスムーズなアークが大切な要素となります。細かいセクションから美しいカイト全体のカーブをつくり出すため、カブリナではそれぞれのキャノピーパネルを半分に切りエアロダイナミックを調整しています。 それによってパフォーマンスの90%を左右するカーブをきれいに描くことができるのです。スムーズに美しくカーブを描いたカイトはスピードが速く、パフォーマンスにおいて広い使用範囲を持つことになります。