ドリフター:サーフィン

Sizes:

 4.5 / 5.5 / 7 / 8 / 9 / 11 / 13

お勧めのライダー: サーフィンとサーフ・フリースタイルのために最高のカイトを求めるサーファーに

カイト業界ナンバー1のサーフカイトがブライダルのチューニング機能を備えて登場です。1つ目のチューニングオプションは、オフショアでパフォーマンスを最大に引き出すもので、2つ目のオプションはオンショア用です。ラインが緩んだときに風下に流れて上空に留まる『スラッグライン・ドリフト』と呼ばれる特出した特徴を持ちます。この特徴がDRIFTERをこのクラスのトップに位置づけているのです。
メンズ、レディース共にカイトサーフィン・ウェイブ選手権で2度のチャンピオンに輝くこのカイトは、サーフィンとカイトボーディングを完璧に融合させるものです。デパワー操作する距離が短いので、ライダーは自在にカイトパワーをコントロールでき、パワーを0にしたときに波に当て込んだり、ボトムターンを決めることができます。カイトサーファーのニーズに完璧にマッチしたカイトなのです。

特徴と優れている点:

  • オンショアとオフショアに完璧に対応するオプション
  • サーフ専用カイト
  • 業界一優れたスラッグライン・ドリフト機能
  • 精密なターン
  • 必要なときにパワーアップし、波に乗るときパワーを0にしサーフィンの感覚を満喫
  • 非常に高いリランチ性能
  • カイトの加速と減速を瞬時に
  • サーフボード、スキムボード、ウェイクボードと合わせて優れたサーフフリースタイルを実現

スタイル分類

パフォーマンス

使用風速

デザイナーから

テクノロジー

ダブル・リップストップ:カイトサーフィンのために特別にカブリナが開発した素材を使用しています。通常のセイルクロスと異なるボラエ素材を必要に応じて配置したカイト専用の素材を独自に開発しました。5年の開発の結果、柔軟性が少なく強度が高い、カイト専用素材として最適なものが出来上がりました。

すべてのカブリナカイトはスケルトン・フレームを構造の基本にデザイン、製造されています。もっとも丈夫な素材、160gsmダクロンをフレームに配置してシェイプをしっかりとしたものにすることから始めました。その後軽量なキャノピーでシェイプやプロフォイルを整え、補強が必要な箇所に53gsmのポリエステル製編込素材を使いました。
キャノピー素材の強度は、多くの加重がかかるバテン部分に53gsmのツープライ素材を2番目のレイヤーに使うことで高めています。さらにカイトのウイングチップやトレーリングエッジなど非常に多くの加重がかかる箇所に75gsm、ダブルリップストップを補強材として配置しています。
最後にモールド加工のEVA摩擦防止プロテクターやリーディングエッジのプロテクターを取付け、カイトの中心のもっとも加重がかかる外側のシームに3重のステッチをかけます。さらにリーディングエッジのクロージングシームには編込ナイロン製のリボンでシール補強します。

ダイナミック・アークによってカイトに2つの独特なシェイプをつくることができます。弧を狭くすればターンスピードがアップします。また弧を広げれば、海上でリランチしやすいカイトとなります。
上空で空気をはらむフロントラインにテンションがかからなくなるとすぐ、カイトは飛行時のシェイプになります。もっとも効率よく飛行するためにシェイプです。ブライダルによってアークの形は正しい位置に保たれます。
ダイナミック・アークのシェイプはカイトが飛行せず水上で休んでいるとき、リランチモードの時に発生します。素早いリランチをできるだけ簡単に行えるよう、スパンを開きウイングチップの位置を移動させます。

スプリント・エアーロックバルブは一箇所からただちにカイトに空気を挿入できるシステムです。一箇所にある大きな口から素早く空気をすべてのバテンに送り込み、空気の逆流はありません。アダプターなしで直にホースを取付けることができ、空気の挿入が終わった後に個々のバテンにロックをかけることができます。このため事故により、カイト全体の空気が抜けてしまう事態を防ぎます。セッションが終わった後にはバルブをすべて開けば、数秒でカイト全体の空気が抜けます。

パワーコントロールは瞬時にパワーレベルを調節することができるシステムです。リアラインのピッグテイル接続部分は3箇所あり、その設置場所を変えることでパワーを調整できます。中央位置は工場出荷時のセッティングでお勧めのポジションです。ノットの位置をカイト寄りに付け替えればカイトパワーが強まり、ノットをライダー寄りに移動させればパワーが弱まります。

スラッグラインドラフト:サーフィンには波に乗る時にカイトをただちにデパワーできることが大切です。カイトの牽引力を必要としない時があるからです。そういった状況のとき、ドリフターは上空に浮いた状態を保ち、ライダーと共に風下に流れていきます。そしてライダーがカイトのパワーを再び必要になったときにはただちにパワーアップし、次のセッションに備える走りをするのです。

1X安全システムは単なるデパワーシステムでなく、パワーを完全にシャットダウンするシステムです。1Xは陸でも水上での、あらゆる風のコンディションでただちにパワーをシャットダウンできるよう1本ラインのシステムです。