スイッチブレード:パフォーマンスフリーライド/Xオーバー

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Sizes:

 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9 / 10 / 11/ 12 / 14

お勧めのライダー: 最高のパフォーマンスと最高の汎用性、トップレベルの構造を持つカイトを求めるコアなライダーに最適です。

トルクを生み出すプロフォイルを持つSwitchbladeは、楽しむという面において2016ででさらにパフォーマンスを進化させました。5本バテンなので、風の強さや風向に関係なくシェイプをしっかりと保つデザインです。 前寄りの位置にドラフトがあり、丸みのあるエントリーなのでエアロダイナミックに優れるプロフォイルで、競技用のカイトとは一線を画しています。広いアタックアングルを持つので非常にパワフルであり、最高のコントロール性と反応力を保ちながらコンスタントに牽引してくれます。
Switchbladeはカイトボーディングのスピリットをそのまま形にしたようなカイトで、オールラウンドカイトとしてカイトボーディング業界を牽引していく存在です。

特徴と優れている点:

  • もっとも広いコンディションをカバーし、あらゆるスタイルのライダーにマッチする優れたパフォーマンス
  • スムーズなパワー供給
  • 高いハンドリング性能
  • 優れたアップウインド性能
  • ハングタイムを驚異的な長さに
  • シャープで精密なターンを実現
  • リランチしやすい
  • 高さがあり滞空時間が長いジャンプ
  • 手指に負担がないソフトタッチの操作
  • 非常に高いリランチ性能

 

スタイル分類

パフォーマンス

使用風速

デザイナーから

テクノロジー

ピュアプロフォイルパネル:レイアウトはデザイン用ソフトウエアで細かいセクションに分けて行われますが、実カイトを飛ばすには自然なシェイプとスムーズなアークが大切な要素となります。細かいセクションから美しいカイト全体のカーブをつくり出すため、カブリナではそれぞれのキャノピーパネルを半分に切りエアロダイナミックを調整しています。 それによってパフォーマンスの90%を左右するカーブをきれいに描くことができるのです。スムーズに美しくカーブを描いたカイトはスピードが速く、パフォーマンスにおいて広い使用範囲を持つことになります。

ウイングチップのオプション:今モデルにはカイトの飛び方を全く違うものに変えるチューニングオプションを設置しました。このオプションはバーにかかる加重をカスタマイズしたり、ウインドウのどの位置にカイトを上げるかという調整、パワー/デパワーのバランスを変えることもできるシステムです。

カブリナではすべてのセッティングをご自身でテストしていただき、ご自分にマッチしたセッティングを探していただくことを強くお勧めします。

A = バーにかかる加重が最も弱く、ステアリングが軽く行えるセッティング
B = カイトから手やバーにかかる加重が大きく、素早くデパワー操作ができ、カイトの場所が分かりやすいステアリング感があるセッティング

パワーコントロールは瞬時にパワーレベルを調節することができるシステムです。リアラインのピッグテイル接続部分は3箇所あり、その設置場所を変えることでパワーを調整できます。中央位置は工場出荷時のセッティングでお勧めのポジションです。ノットの位置をカイト寄りに付け替えればカイトパワーが強まり、ノットをライダー寄りに移動させればパワーが弱まります。

ダイナミック・アークによってカイトに2つの独特なシェイプをつくることができます。弧を狭くすればターンスピードがアップします。また弧を広げれば、海上でリランチしやすいカイトとなります。
上空で空気をはらむフロントラインにテンションがかからなくなるとすぐ、カイトは飛行時のシェイプになります。もっとも効率よく飛行するためにシェイプです。ブライダルによってアークの形は正しい位置に保たれます。
ダイナミック・アークのシェイプはカイトが飛行せず水上で休んでいるとき、リランチモードの時に発生します。素早いリランチをできるだけ簡単に行えるよう、スパンを開きウイングチップの位置を移動させます。

ダブル・リップストップ:カイトサーフィンのために特別にカブリナが開発した素材を使用しています。通常のセイルクロスと異なるボラエ素材を必要に応じて配置したカイト専用の素材を独自に開発しました。5年の開発の結果、柔軟性が少なく強度が高い、カイト専用素材として最適なものが出来上がりました。

すべてのカブリナカイトはスケルトン・フレームを構造の基本にデザイン、製造されています。もっとも丈夫な素材、160gsmダクロンをフレームに配置してシェイプをしっかりとしたものにすることから始めました。その後軽量なキャノピーでシェイプやプロフォイルを整え、補強が必要な箇所に53gsmのポリエステル製編込素材を使いました。
キャノピー素材の強度は、多くの加重がかかるバテン部分に53gsmのツープライ素材を2番目のレイヤーに使うことで高めています。さらにカイトのウイングチップやトレーリングエッジなど非常に多くの加重がかかる箇所に75gsm、ダブルリップストップを補強材として配置しています。
最後にモールド加工のEVA摩擦防止プロテクターやリーディングエッジのプロテクターを取付け、カイトの中心のもっとも加重がかかる外側のシームに3重のステッチをかけます。さらにリーディングエッジのクロージングシームには編込ナイロン製のリボンでシール補強します。

スプリント・エアーロックバルブは一箇所からただちにカイトに空気を挿入できるシステムです。一箇所にある大きな口から素早く空気をすべてのバテンに送り込み、空気の逆流はありません。アダプターなしで直にホースを取付けることができ、空気の挿入が終わった後に個々のバテンにロックをかけることができます。このため事故により、カイト全体の空気が抜けてしまう事態を防ぎます。セッションが終わった後にはバルブをすべて開けば、数秒でカイト全体の空気が抜けます。

1X安全システムは単なるデパワーシステムでなく、パワーを完全にシャットダウンするシステムです。1Xは陸でも水上での、あらゆる風のコンディションでただちにパワーをシャットダウンできるよう1本ラインのシステムです。